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2018年6月11日 (月)

アローラ! やつむのポケサム日記 その15

アローラ――
あらためましてアローラ地方のポケモントレーナー・瀬文やつむでございます。

これまで紹介したようにスカル団の脅威やエーテル財団の謎で物語がしだいに危険度が増して
そろそろ"ポケットモンスター サン・ムーン"が送るアローラ地方の島めぐりも後半に近くなっているこの頃…

…しかし、この冒険を通じてトレーナーである私の才能や冒険のメンバーとして連れているポケモンも
かなり上達しているほど強くなっているのは明らかであるのは間違いありません。

プニャ
(いまの瀬文なら、多くの困難が待ち受けていても何とか進めそうな気がすると思っているようだ。)

その通り…ここまで進んだからにはさらに先へ進むのが一番と聞きますから――
というわけで、今回はこれまで以上のようにアローラ地方を歩いてみたいと思います!

(ここからの冒険は大詰めに近いため、細かい事はあまり紹介するのが難しいので
詳しくはインターネットや本作のゲームなどで調べてみるといいかもしれません!)

それでは今回の"アローラ! やつむのポケサム日記"をここに――

~ただいまの様子~

□サン
エーデルワイ…いえ、エーテルパラダイスでの戦いを終えて新たな島"ポニ島"へ――
物語もあきらかに終盤に近くなってきたので、油断は禁物というのは間違いありません。
果たして今回の島巡りではどのような冒険が待っているのか…

■ムーン
サンverのような様子とはいえ、こちらでも本格的に紹介します。
このココログにてレポートでまとめながら冒険してきた"アローラ地方"――
最初はどうなるか分からない所もあったものの、終盤といえるところまで来れたので
私としてはとても上手く行けたほうかもしれません。 
この冒険…終われはしなくてもすすめる所まで進んでみたいと思います!

"ゼンリョクの瀬文やつむ、その名もヤツムZ…!?"
Pokesamufashion5
まず最初はマイファッションの紹介なのですが、メガシンカ…いえ、リージョンフォーム…?
ええと…ゼンリョクの姿に進化したリーリエZを見習い、私の服装もゼンリョクに進化しました。 

…見ての通り、初期の服装と比べてシンプルさに磨きがかかっているのがポイントでしょうか?
特にボタン付きのシャツがそれを物語っています。

外見からしてゼンリョクさはあまり感じ取れるかどうかわからないものの、これまでの冒険を振り返ってみると
私自身の全力が秘められてそうかもしれない…と思います。

それでは、いざ新たな冒険へ!

プニャ
(まさにシンプルイズベスト、というひとことが似合うと考えているようだ。)


"新たな島、その名もポニ島"
Pokesamunewadventure
というわけでまいりました、アローラ地方にある島のひとつであるプニ…"ポニ島"でございます!

この島は自然豊かな地形が特徴で、暮らす人々は少なく船を利用した"海の民の村"が主な拠点で
メレメレ島やアーカラ島…そしてウラウラ島と比べると見たことの無い環境なので驚きました。
…スカル団の用心棒さま、私たちをポニ島へ送っていただき感謝します。

そして…リーリエが以前と比べてたのもしくなっているらしく、
これまでのように積極的に行動するようになったのでこちらとしてもすごく嬉しいです!

まさか、守るべきいとしのリーリエがここまで成長するなんて…今でも信じられません。

海の民の村の探索によると、どうやらまずはしまクイーンを探すのが最初の目的らしく
村に住んでいる方々の話によるとどうやら"ハプウ"という名前がヒントだそうです。

…ハプウとは、これまでアーカラ島やウラウラ島でも会ったことのあるバンバトロというポケモンを連れている
一風変わった謎の少女のようですが、彼女はまさかこの島の…!?

プニャ
(ハプウは外見からしてただものではないとプニャは考えているが、
この島でその謎が明らかになるかもしれないと気になっているらしい…)


"ポニ島にてハプウと再会、そして…?"
Pokesamuhapuu4
ポケモントレーナーや野生のポケモンを相手にポニ島を探索していると
なんとあの"ハプウ"とご対面。 何度も会ったことがあるので間違いなく彼女はただものではなさそうでしょうか?

どうやらリーリエともだいぶ仲良くなっているらしく、ゼンリョクの姿であるリーリエを見て
ハプウが面白いひとことで楽しくお話しているので、こちらもほほえましい限りです。

Pokesamuhapuu5
そして向こうにある彼岸の遺跡まで探索して奥まで進むと、再びハプウが私の前に現れて
どうやら話によると、ハプウはなんとポニ島の―――

やはりのまさかではあるものの、聞いてみると驚くようなものがあります。
さらに詳しい事を聞くとハプウは祖父のあとを継ぐべくさまざまな島を冒険しているなど
まさに旅する努力家…といったタイプでとても感心してしまいました!

ポニ島のしまクイーン様、今ここに私たちのバンザイをお受け取りを―――

プニャ
(プニャ自身も見当が付きながらも意外なことを聞いて驚いているらしい…!)


"ナッシー・アイランドで驚きと秘密のバカンス?"
Pokesamuaroranasi
さて、お次はある探しものがあってリーリエと共にナッシー・アイランドを冒険中です。
そこに現れたのはなんと、ヤシの木のようなくさタイプのポケモン"ナッシー"…

… … … ―――!?
こ、このような外見だなんて一体どういうことですか、ナッシーさん!
まさかアローラ地方に住んでいると背が伸びるというものなのでしょうか…!?

…と、リージョンフォームことアローラのすがたのナッシーなのですが
いざ見つけたとなると言葉にしきれない所があります!

Pokesamuririe8
そして探し物の途中でリーリエとひと息の休憩中… どうやら話によるとポケモントレーナーとなり
私と冒険をしてみたいというそうな…さすがいとしのリーリエ、すごい夢を持っていますね。

… … …

…もし万が一、リーリエと冒険するという夢が当分先になってしまったとしても
この私が何らかの形で受け継いでみたいと思います!
ここまで冒険を続けたら最後まで頑張るのが一番ふさわしいです。

そんなわけでリーリエ…これからもよろしく!

プニャ
(こちらもやつむたちの冒険を今後も応援したいと思っているようだ。)


"まだまだこりないスカル団、そして久々の姉御さん"
Pokesamupurumeri3
そして今度はポニの大峡谷へ向かおうとしたものの、まさかのスカル団が待ち伏せしていました。
未知のポニ島でも行く手を阻むとはさすがスカル団…ということでポケモンバトルで見事打ち倒しましたが
そこへなんと、あのスカル団の幹部…または姉御の"プルメリ"が登場。

どうやら今回はポケモンバトルでのケンカではなく、スカル団やエーテル財団でのことを謝りに来たようです。
そのお詫びとして新たなZクリスタルをゲットしました! 
…今までの冒険を振り返るとZクリスタルがとても集まっているような気がします。

そしてスカル団の姉御さん…いとしのリーリエさまをお守りしていただいてなんてありがとうございます!
リーリエ、君によほどの事があったとしても私が守ってみせたい…!

プニャ
(スカル団の姉御と共に瀬文やつむのことを応援しているようだ!)


"ポニ島のしまクイーン、壮絶な大試練"
Pokesamuhapuu6
ようやくポニの大峡谷に挑戦…の前に、ポニ島のしまクイーンことハプウ様の大試練に挑むことに…
やはり終盤のような場所までたどり着くとなると、私たちもここまで頑張れるトレーナーかもという気がします。

メレメレ島にアーカラ島、そしてウラウラ島と比べてそう簡単には行かなさそうですが
ここはたじろぐより、ゼンリョクを尽くしてポケモンバトルを挑戦です!

Pokesamuhapuu7
…!?

… … … ………

すみません…あの、なんと申しあげますか…
ハプウ様、やはりすごいお方だと思います。

しかし、おかげで私とメンバーのポケモン達のぼうぎょが限界近くまで下がった気分…
これで本当に大試練に挑めるかどうか―――

…すみません、気を取り直してよろしくお願いします…ハプウ様!

プニャ
( … … … )

プ、プニャ…

さすがに彼が目を見張るほど気にしているだけのことがあるかも、ポニ島のしまクイーン様…


Pokesamuhapuu8

と、というわけで勝利して達成しました…ハプウ様の大試練。
新たなZクリスタルをゲットして、さらにZワザの幅が広がってきました!

実はここだけの話、ポニ島のしまクイーンであるハプウ様のポケモン達が意外と手強く
HP回復や能力強化アイテムなどのサポートを利用しながらのバトルになるほどとても大変でした。

さすがに終盤になるとバトルも手強く厳しいものになるのでしょうか?
ハプウ様、しまクイーンはじめて以来の壮絶な大試練をありがとうございます!

プニャ
( … … …とにかく「スゴい」のひとことのような顔をしている。)

プニャ、そんなにハプウが印象的だったの…?
私もたしかにインパクト高そうな方だと思っていたけど…


"ポニの大峡谷にて、リーリエの試練―― …!?"
Pokesamuririe9_2
ただいま、メンバーのポケモン達やリーリエと共にポニの大峡谷を冒険中。
野生のポケモンや道中のトレーナーなどとのバトルを繰り広げ、そして宝探しをしている真っ最中…

その道のりの途中、なんとリーリエがひとりで大きな橋を渡れるように――
ヤミカラスの妨害を切り抜けて頑張って渡れるようになったらしく、
彼女にとっては素晴らしい"試練"だと感心してしまいます。

それにしても、今までこなすのがなかなか難しかったことがようやく手につけられる…
覚悟を決めて橋を渡るという事のように、さまざまな冒険を通じて新しいことが出来るというのは
よく考えてみると感動するほど嬉しいことだと思います。

――リーリエ、君は本当にスゴい!
これまでの冒険があったおかげかもしれないね。

プニャ
(ちなみにやつむ自身も、橋を渡るのは覚悟を決めてからわたるタイプらしいと話しているようだ。)

そう、私もそういった人だから感心する…というワケです。
ゲームでは当たり前のことでもなかなかすごいことですよ、これは――


"放浪の絵描き・マツリカ"
Pokesamumaturika
ポニ島のキャプテンの1人である女性で、なんとフェアリータイプの使い手だそうです。
ポニの大渓谷でキャプテンと名乗る彼女と会ったので、もしや試練がそろそろ…と身構えたのですが
どうやら各地を巡り絵を描いているのに夢中らしく、そのため試練は用意していないとのことでした!

キャプテンといえば、ご挨拶のあと試練へ挑むのがお約束と思っていたのですが
彼女は試練を与えるよりもむしろZクリスタルをプレゼントしてくれたので、さすがの私もあっけにとられました!

…そういうキャプテンも素敵だと思いますよ、マツリカさま。

プニャ
(ポケモンやトレーナーは十人十色、キャプテンも十人…ではなく今までの冒険からすると七人七色…
まるで虹色なキャプテン、その名もアローラレインボーズ!? …と考えているようだ。)


~今回の手持ちポケモン~

□サン
Pokesamu_s_gaburiasu
・ガブリアス(タイプ:ドラゴン&じめん 性別:♀ 性格:さみしがり)
サンverのドラゴンポケモンが最終進化して、見るからに手強いツワモノの一体に。
もちろん味方としてバトルに貢献させると頼もしいのだが、敵に回ると果たしてどうなるのか…
この進化系は滑空を利用して空を飛ぶのが特徴であるものの、今でも噛みつきが得意だったり
ウロコで薬を作り上げたり宝石を集める趣味も残っているのだろうか?

Pokesamu_s_jibacoile
・ジバコイル(タイプ・でんき&はがね 性別:不明 性格:なまいき)
まさかメカニックな高性能マシンがポニの大渓谷の力による影響で、新たなポケモ――
――いや、ウルトラという名前が付く宇宙人が乗りそうな円盤になってしまっ…
…たと言いたくなるほど強力なポケモンに進化しました。
ここまで頑丈そうなボディになるとそう簡単には倒されない…というイメージに合わせて
"リフレクター"や"ひかりのかべ"などのダメージを半減する防御技を覚えてみたいです!

Pokesamu_s_sirokyuukon_2
・キュウコン(アローラのすがた) (タイプ:こおり&フェアリー 性別:♀ 性格:がんばりや)
サンverにてリージョンフォームの子があるアイテムでさらに綺麗なビジンならぬ美ポケになって、
ムーンverのウインディと肩を並べられそうな強さまで得られたかと思います。
それにしても炎のウインディと氷のキュウコン…なかなか素晴らしい組み合わせだと思いません?
…これからもよろしく、リーリエ!

プニャ
(進化によりメンバーが強力になったほか、序盤でゲットしたポケモンもついに後半で最終進化して
これまでとは比べ物にならないくらい頼もしいパーティーになっていると考えているようだ。)


■ムーン
Pokesamu_m_metagurosu
・メタグロス(タイプ:はがね&エスパー 性別:不明 性格:のうてんき)
磁力を持つ鋼のボディの兵器…を夢見るポケモンが進化して、
ついに文字通りのメタルボディとサイコマグネットな兵器に。
強さまで頼もしいだけでなく、スーパーコンピュータ並の知能をはじめ隠し味の怪力やサイコパワーなど…
想像すればするほど美味いくらいカッコいいポケモンだと思いませんでしょうか?

Pokesamu_m_kuwaganon
・クワガノン(タイプ:むし&でんき 性別:♂ 性格:おっとり)
冒険の後半まで頑張って駅のマスコットをつとめてきたデンジムシがポニの大渓谷でついに進化して――
…この外見からすると活躍の場は駅から空港のほうがピッタリでしょうか?
ともかくここまで進化すると、手強いポケモンにも匹敵するほど強いメンバーになれるかもしれません!

プニャ
(長い間進化前まで耐えるように頑張ってきたメンバーが進化すると、
これまでと比べて見違えるくらいに嬉しいような気がすると思っているようだ。)


さて、今回の"アローラ! やつむのポケサム日記"はここまででございます。
何だか多くの冒険やバトル、そしてやりとりがひとつにまとまってまるで大ボリューム…は相変わらずでしょうか?

ポニ島にて繰り広げられる今回の冒険の数々…
アローラ地方の島巡りことポケサムでの冒険もここまでくると、明らかにクライマックスに近いうえ
ポケモントレーナーである私でも、こういう所まで来れる実力があるということが分かるかもしれません。

そして、おそらくこの先は本来の冒険とは言い切れないほどとてつもない事が待ち受けている…
…のは間違いないのはたしかだと思うのですが、ここでうかつに油断するとさすがに…

しかしたじろぐのは禁物、冒険を始めてから終盤までたどり着いたからには―――

プニャ
(――ポケモントレーナーであるやつむとポケモン達次第で、何とかなりそうという顔をしている!)


―――プニャの話すとおり、私達が進めば先が見える…それが一番かもしれません!
今やコツコツ地道でありながらもここまで来ているため、成功まではいかずともいざ試してみます。

なぜならポケモントレーナーの私には数多くの仲間をはじめ、冒険のメンバーとなるポケモン達や
幾度となく繰り広げた冒険やバトル…そしてそこから得られたものが数えきれないくらいある―――

そして私のそばには、日々ポケリフレでお世話しているいとしのプリンが――


――決めました。

この冒険を必ずでなくても、行けるところまで進んでみます!
限界はあるとしても本来通りの私たちで――


瀬文やつむとポケモン達のクライマックスな冒険、乞うご期待!


~今日のプリン~
Pokesamupurin15jpg
"826番のポケモントレーナーに届けたい、プリンの応援を"

プニャ
(どうやら彼女は、何ヶ月かけてここまでアローラ地方を冒険してきた瀬文やつむを応援しているようだ!
実のところプニャ本人も瀬文やつむを応援したい気分らしい。 …がんばれ、826番のポケモントレーナー!)

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